ツインレイとの出逢い、25年のサイレント期、統合期を経たツインレイ体験記実際に使用した潜在意識からのアプローチも公開します。

ツインレイという概念に囚われているのではない

ここからは、25年間封印してきた彼を “ツインレイ”として捉え、ツイン彼と称する事にします。

表現の一部に過ぎません。

 

 

ツインレイという概念に執着する気はなくなりました。

 

今の私はツイン彼に対して、ツインレイという概念にこじつけたい気持ちはありません。

確かに最初は昔を懐かしみ、悔やんで涙ばかりでていました。

 

ツインレイという概念が、あまりにも自分と彼との人生の状況とピッタリなので、ツイン彼との関係性に期待を持ったのも確かです。

 

でも毎日のように彼が出てくるようになり、彼との対話(妄想)を不思議な感覚で繰り返すようになり、私の心境は少しずつ変わりました。

日々起こる不思議な感覚があまりにも理解できなくて、一生懸命 “ツインレイ” という知識を得て、自己対話を繰り返していったら、私の心境に変化が出てきたのです。

 

今の私は彼がツインレイであってもなくても、どうでも良いと思うようになってきました。

というよりも、あの人との縁が深く強い事と理解出来るようになり『必ずまた逢う』と確信が持てるようになったので、気持ちが落ち着いたという感じです。

 

 

ツインレイとのテレパシー

 

毎日23時頃になるとツイン彼がハッキリと出てきます。

 

目の前で実際に話すように対話を繰り返しています。

昔話しでもないし、昔を悔やむ事内容でもありません。

ただ笑えるバカ話しです。

あとはお互い興味ある教養的な話しです。

 

それが本当にテレパシーかどうかなど、どうでもいい事なのですが、何となくですがそこで見る現在の彼の姿や彼の現状を知る事が出来るので、何となく、私も状況をお伝えしている・・・という感じです。

 

 

これをすると、次にエンジェルナンバーとして、数字が頻繁に出てきます。

直後の時もあれば、翌日である事もあります。

例えば、私があまり早まった関係性を望もうとすると、決まって『今はまだ待て』という意味の数字を目にします。

意識してその数字を探しているのではなく、家を出た瞬間に通った車のナンバーとか、パッと見た何かの数字だったりとかです。

 

エンジェルナンバーはゾロ目ばかりではなく、『1188』や『1234』など意味ある数字を指します。

世の中にはたくさんの数字が溢れていますが、それらと意味ある数字の見分け方を表現するのは難しいですが、私は感覚的にグッと入る数字を繰り返し見た時に、その意味を捉えるようにしています。

 

彼との妄想+エンジェルナンバー で、彼とのテレパシーの意味をより深く理解しているというのが日課です。

 

時には彼の声でも聞こえますが、それは対話中には聞こえず、ふとした瞬間(夜)に聞こえる程度です。

 

 

最初はこういう自分がヤバイと思いました。

さすがにヤバイでしょ・・・・何やってるの・・・・

 

というエゴの声が毎日聞こえました。

でも妄想ってダメな事なのでしょうか。

 

〇〇したらダメ

 

って思うから執着すると思います。

 

〇〇したらダメ

 

って、誰が決めたのでしょうか。

 

 

であるなら、自分がしたいようにしてみよう。

ヤバかろうといいじゃん。

 

 

こういう風に自分を受け止める事にしたら、何だか気持ちがラクになったのです。

 

『こんなのテレパシーじゃない』

 

と言ってくる人がいたって関係ありません。

以前の私は、いつだって自分を否定する“誰か”に怯え、〇〇したらダメだ・・・って自分を否定していました。

でもその否定が何にも役に立たないと理解している今は、私には関係ありません。

 

だからヤバかろうと、現実がどうであろうと、毎晩23時頃から彼とテレパシー交流をすることにしました。

 

こうして1つの「〇〇したらダメ」を自分から取り除くと、心の枠が広がります。

ダメって思うから執着になるのです。

 

逢えないと思うから“逢いたい”と思い、話せないと思うから涙が出るのです。

 

引き寄せなどを学ぶとまず 自己受容 ということを繰り返し言われますが、今はそれがとても理解できます。

執着は、自己受容が出来ていない証拠に過ぎません。

 

これが出来ていないと 手放し ということも出来ませんから感情がネガティブに走るんですよね。

そんな解釈が自分に出来るようになってから、ツイン彼への考えが変わった気がします。