ツインレイとの出逢い、25年のサイレント期、統合期を経たツインレイ体験記実際に使用した潜在意識からのアプローチも公開します。

ツインレイ│サイレント期間にするべきこと

 

大好きな人と離れ離れになる事は、例えツインレイでなくても本当にツラく苦し事です。

精神的に病んでしまう人がいるのもわかる気がします。

そんな時に、ツインレイだから自立して・・・とか、使命を全うして・・・様々な情報が入ってくると、一体どうしたら良いのかわからなくなりますよね。

 

 

今日はそのサイレント期を迎えたツインレイに、サイレント期にどんなことをすべきかを概要的にお話しします。

私自身の経験を踏まえると、1つ1つの詳細は別途説明した方がより詳しく理解できると思いますので、今日はまず概要的にお話しいたしますね。

 

 

ツインレイ サイレント期│今ある感情をすべて吐き出す

 

ツインレイであろうとなかろうと、好きな人との縁が切れてしまった時の苦しみは計り知れません。

だからこそ、その感情をムリに抑え込もうとするのは止めましょう。

泣きたいだけ泣き、執着でも何でも、今ある感情のままに感情を出し切りましょう。

 

『執着はいけない』 という情報は確かに正しいと思います。

でも、今自分に執着心があるのなら、まずはそれをOKとして、執着しまくる自分をそのまま受け止めてください。

やったらダメだから止める・・・なんていう感情の抑え込みは、その抑え込んだ感情をより長引かせるだけです。

とことんやり尽くしましょう。

 

好きなんだから執着しまくっていいのです。

妄想しまくっていい。

忘れなくていい。

愛し続けていいのです。

 

 

もしこの時点で『早くサイレント期を終わらせたいから執着は捨てなければ』とムリに理解しても、その思考ではサイレント期は明けません。

そこには『〇〇すればいい(らしい)』という、思考的回路が働いているからです。

思考的回路というのを簡単に説明すると、自分軸ではない考え方 という事になります。

 

自分軸という言葉をよく見かけると思いますが、自分軸というのは他人軸の反対語であり、自分自身の意思で言動することです。

“自分が〇〇したい”と思った自分主軸に伴った言動をすることが自分軸であり、人の意見(言動)を主軸に言動することが他人軸です。

 

  • あの人が〇〇と言ったから(私も)〇〇をやる。
  • あの人が〇〇が好きだから(私も)〇〇をやる。
  • あの人に好かれるために〇〇をやる。
  • 〇〇をしたらあの人に嫌われそうだから〇〇はやらない。
  • 〇〇しない方が良いと言われたから〇〇やらない。

 

これはすべて他人軸。

本当は彼がまだ好きで、心の中では彼にすがっているのに「やらない方がいいよ」と“誰か”に言われたから止める・・・のは“誰か”の言葉に乗っかっているだけで、自分軸ではありません。

だからまだ執着心がたっぷりある時に“何か”の情報に従って、強引にその執着をなくそうとしても、それは何の意味のない行為にすぎません。

だからこそ、悲しい、泣きたい、愛している、会いたい・・・ツラい気持ちが溢れるように残っているのなら、それを思いっきり吐き出す必要があるのです。

もちろん、これは大好きな人に向けてはいけません。

サイレント期に大好きな人を巻き込んでしまう言動は、その大好きな人との距離を更に遠ざけるに過ぎません。

 

 

 

ツインレイ サイレント期│自分を癒す

感情をとことん吐き出し、大好きな人への意識が少しずつ薄れていくようになったら、次にすることは自分を癒すことです。

自分の傷ついた心に優しい言葉をかけてあげてください。

“自分のすべてを受け入れてあげる” という言い方もありますが、どうしても自分を好きになれない人もいます。

そんな時はいきなり自分を好きにならなくて良いので、まずは自分へ向けて『ツライね。大丈夫?』と優しい言葉をかけるだけでOKです。

 

どうしても自分に優しくできない場合は、自分の中に大好きな人がいると思ってもOKです。

自分に優しく出来なくても、自分の大好きな人には優しくできますよね?

このやり方は賛否両論かもしれませんが “どうしても自分に優しくできない” という人もいますから(私がそうでした)、こんなやり方もOKと自分で決めてしまって良いのです。

 

 

ツインレイ サイレント期│自己対話をする

 

自分に対し優しい言葉をかけていくと、だんだん自分自身との会話が出来るようになっていきます。

自分の中の自分と心の中で会話をするように、とことん話しかけてみてください。

この会話が自分の本音を引き出すとても重要なポイントです。

自分の本音を引き出すことは、自分自身で自分の本音に気づくことに繋がります。

 

自分の本音って、自分自身のことなのに案外気づいていないものです。

特に他人軸で生きてきた人は、自分よりも他人に重きを置いて判断して生きていたので、自分よりも他人の声を尊重するクセがあります。

私自身がそういう人だったのでわかるのですが、自分にはガマンばかりさせて、自分よりも他人の意見を優先して思考してきたので、一体何が自分の本音なのかが見えなくなってしまいます。

だから人に依存をするのであり、人に執着するのです。

 

自分の中に別キャラ(大好きな人)を立てて考えてみてください。

自分の中の大好きな人が『これはやりたくない』と言っているのに、その言葉を無視して周りにいるAくんの意見を尊重したら、自分の中の大好きな人はどう思うでしょうか?

ずっと無視され続けたらどうなるでしょうか?

自分軸ではなく他人軸で生きるって、こういうことなのです。

 

どうしても自分を好きになれない。

 

と思っていたとしても仕方ないです。自分を好きでなくても自分の本音に向き合ってあげることは出来るはずです。

そのためには、自分との会話 “自己対話” をとことんする必要があり、しっかりと自分の本音に気づいてあげてください。

 

 

ツインレイ サイレント期│自分の心のままに行動する

 

自己対話を繰り返し、自分の本音に気づいてくると、自然と自分自身のことが理解でいるようになります。

 

  • 何が好きで、何が好きでないのか。
  • 何が心地よくて、何が気分悪いのか。

 

ここで大切なのは、自分の感情 です。

自分の感情が上がることに目を向けていきましょう。

 

感情が上がる=自分の放つ波動が軽い という状態になっています。

 

 

波動が軽いというのを簡単に説明すると、足取りが軽いワクワクした感じですかね。

次元がどうのこうの・・・と言っても難しく考えてしまいますので、自分自身がワクワクする時ってどんな感じでしょう。

ワクワクすることは、人それぞれ違いますから、必ず自分に問いて自分が理解していかなければなりません。

 

  • あのチョコレートを食べた時、すっごい嬉しい気持ちになる
  • あの場所へ行ったら、すっごい楽しい気持ちになる
  • 晴れた日に散歩したらとっても気分がいい
  • 今日は何もしないでひたすら寝ているので気分がいい

 

こういう日常的な事で良いので、自分が何をするとワクワクするのかに気づき、それを自分のために実行してみてください。

『時間がない』という人でも、10分、いいえ、5分でもいいから、自分の“ワクワク” を少しずつ取り入れてみてください。

 

 

こんな事に目をむけていくと、いつのまにか、大好きな人が側にいないツラさが軽減されている事に気が付くと思います。

あんなにツラくて執着しまくっていた自分はもういない事に気づくと思います。

もしまた思い出して執着するのなら、それをムリに消そうとしないで感じ取ってあげれば良いのです。

 

  • 思い続けなければ大好きな人に忘れられてしまう
  • 毎日大好きな人を思っていないと好きなの事を忘れてしまう

 

こんな思いは不要です。

なぜなら、自分が自分に夢中になっている時間こそ、自分のハイヤーセルフたちが大好きな人のハイヤーセルフと交流をしているからです。

 

 

こういう1つ1つの段階を経て、サイレント期は終わりを迎えます。

サイレント期前がどんなに素晴らしいお付き合い期間だったとして、サイレント期を迎えてしまった・・・ということは、その過去はもう不要だということです。

その過去にすがるのではなく、新しく成長した自分とお相手様になって、新たなステージを迎える必要があります。

そのためには、しっかりと自分自身を成長させていく必要がある、そのためにあるのがサイレント期です。

 

サイレント期はツラすぎて、却って情報に翻弄されてしまってる人が多いと思います。

私とツイン彼が長い長いサイレント期を迎える事になったと再三このブログで言っていますが、私とツイン彼はその前から何度も短いサインレと期を迎えていました。

 

もし、あの時代、ツインレイという概念が溢れていて、自分が持ち続けていた重いネガティブ思考を手放す事が出来ていたら、私たちはもっと違う人生を歩んでいたと思います。

でも結局は長い長いサイレント期を迎えたのは、私が重いネガティブ思考を手放せなかったからです。

そこには自分軸など全くなかったからです。

 

それらをすべて経験したからこそ、すべてが良くわかります。

あの頃の私に教えてあげたいです。・・・いいえ、教えたところであの頃の私なら『〇〇したら良い方向にいくのなら、そうしなければ』と情報に寄りかかった、結局自分軸のない思考をしていたに違いありません。

そのためには、長い長いサイレント期は必然だったのです。

 

詳しくはまた別途お話ししていきますね。

苦しいサイレント期を迎えている方々の参考になれば・・・と思います。